”本当の自分”に戻ることがスピリチュアルに生きること

理想の人生


▼この記事を書いた人

Natsuki

30歳3児ママ⌇シンママ⌇営業職⌇社会不適合者⌇エンパス⌇数秘11⌇タロット⌇西洋占星術⌇数秘術⌇占い⌇カフェラテ⌇学ぶこと⌇読書⌇旅行⌇知らない土地⌇アート⌇アクリル絵の具⌇食⌇美容

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今カフェでこの記事書こうとしているところなんだけどいろんな物語があるねここ。笑



まずカフェラテ頼んで持って席ついたら誤って手が滑ってコーヒー全部こぼしてしまい、店員さんに拭くものもらいに行ったら新しいコーヒー作ってくれて感動して



ああ…日本の店員さんってなんて親切なんだって感動していたら後ろでメソメソ泣く若い女性と慰めさせられてる上司であろう中年男性w



何があったのかと聞き耳立てているのだがどうやら若い女性が今の職場が辛い?っぽい。



まあ気持ちはわかる。
でも、外から見てると人間って面白いな〜って思っている、私も人間だが。



もし宇宙人がどこかにいるなら、たぶん宇宙人からしてみても人間の悩みとかって茶番すぎておもしれー人間。って思われてんのかな〜なんてどうでもいいこと考えながら作業してたらお腹痛くなってきたw



さて!最近いろんなことがありすぎて、自分と向き合えざるを得ない状況になり色々と気づきがあったので忘れないうちにここに書いておこうかな〜と開いた次第です!


自分に合った環境も大事



最近どんどん”自分”に戻っているな〜、いや、戻らされているな〜って感じ。



まず、仕事に全く身が入らない。え
仕事が嫌なのか?いや、違う…これは飽きたんだな…という感じw



お客さん対応は飽きとかない。
人の役に立っているという実感が使命感になっている。
給付金対応とか嫌いじゃない。



なにが飽きているのか?基盤での活動が全くやる気にならない…www



許可を得た会社に行き、昼休みの間や決められた時間内でチラシを配ったり、”私”という存在を覚えてもらえるように活動をする。



そこでニーズのある人に提案していく。
これを数をこなせば少しは当たる。というやり方なんだが。



まずその場で1時間チラシ配るのシンプルダルすぎるwww
毎週通い、保険のニーズが出るまでお客さんのタイミングを待つゲームなのだ。



使命感もクソもない。
正直私は都民共済でいいだろと内心思っているwww
保険に払うお金があるなら好きなことやって健康に気をつけて生活したいと思う派だ。
恵まれたことに、まだ大きな病気をしたことがないからそう言えるのかもだけど。



んじゃなんで保険営業なんてやってんだよって感じだが、生活のためにやっている。
充実した福利厚生はちびっこのいるシングルマザーにとってはなくてはならない存在。



そうそう、仕事の文句を言いたいわけじゃない。
私の気持ちが次に向いているから、今の仕事に身が入らずカフェでこんな記事書いているのかもしれない。


成果や勝ち負けに全く興味がない



私はもともと仕事で評価されたいとか、仕事がんばって昇進したいとか全くない。



学生の頃から部活もサボりまくって顧問も最初は注意してきたが、だんだん諦められて無事幽霊部員になった。



他のみんなはなんでそんなに部活に夢中になれるのかが不思議だった。



勝ち負けにマジで興味がなくて、それは今も。



こないだ、娘が習い事で空手を始めようと見学に行ってきた。
最初は独特の空気感に圧倒されて泣いてた。



でも、私もこれではせっかくきたのにと思い、パパと一緒ならやる?と聞くと「やる」というので、パパと長女と次女でやらせてみたら、だんだん楽しくなってきたよう。



長女に至っては「がんばって練習して試合とかで勝ちたい」という気持ちが出たみたいなのだ。



それを聞いて私、”勝ちたいからがんばる!”という気持ち、私には全くないってことに気づいた…w



私はどちらかというと、辛い練習がんばって勝つことより、好きな本読んだり絵を描いたりして過ごしたい子どもだった。



幼稚園の時も、雪が降ればみんな外に出て雪遊びするのが当たり前だが、私はすぐ中に入ってお絵描きを始める。先生に外で遊ばないの?と誘われても、「寒いんだもん」と可愛げのないことを言っていたらしいwww



中学生の頃も、みんな部活に明け暮れる夏休み。
夏休み明け私だけ真っ白だった。
当時の担任(女)に「なつきだけ白いね」とイヤミ言われたの覚えてるwww



当時はガチガチの土の時代。
辛いことを耐え抜いて成果(勝利やお金)を得るという考えが正義だった。



私はその考えに全く共感できなかった。
私のこの性質は今もそのままだから、顕著に仕事に出ている。


私は女性性ビジネスをしたい




自分で言うが、私は女性性が豊かなのだ。

女性性の主な特徴

  • 受容と包容:物事や他者をそのまま受け入れる力
  • 共感と調和:周りの気持ちを感じ取り、関係を大切にする力
  • 直感と感性:論理ではなく、感覚やひらめきを大切にする力
  • 育む力:物事や人を大切に育て、見守るエネルギー



だから、男性性優位的な考え方は合わない。



最近まで私は、自分は仕事が嫌いなんだと思っていた。
辛いことを我慢して、対価(お金)を得るのが当たり前という考え方が染み付いていたから、それができずにすぐに転職してしまう自分は甘えた人間なんだと思ってた。



しかしその考えは違った。



初めてタロットのイベントに出てたくさんの人を占ったとき。
そして対価としてお金を得た時、それは違うとわかった。
「あんなに楽しいことしかしていないのに、お金もらえるの!?!?」って衝撃だった。



でも、最近わかった。
私は怠け者だったんじゃなくて、そもそも競争することに興味がない人間だったんだ。
私が仕事が嫌いなんじゃなくて、仕事=我慢という価値観が嫌だったんだ。



ライブ配信していた頃、お金が出ないのに毎日配信していた。
タロットも、相手が喜ぶし私も楽しい。
そしてそれは使命感があった。



今もお客さん対応は楽しいって思う。使命感があるから。



私は女性性ビジネスなら才能を発揮するのかもしれない。



タロットカードを使ってリーディングするのも、こうして自分の世界観を発信するのも女性性。
全く苦ではなく、時間を忘れて没頭できる。



今、AIを使って文章作成が流行っているが、実際私は自分で文章を書いている。
構成とか読みやすさとかでAIに頼ることもあるが、9割自分の手。



それだけこのブログは私の魂込めて書いている。
完璧じゃなくてもいい、その時の私の世界をここで全力で表現することは、とても楽しいし、やりがいがある。



「人の役に立つ」「表現する」「育てる」は楽しい。


我慢で成り立つ関係はいらない



最近私が関わる人間が見直されてる感じがある。



まずは、親。
私の育った環境はそれはそれは酷いものだった。



私が実際に子どもを育てている今、「よくあんな環境で子育てしようと思ったよね!?」という気持ちすら出るw



簡単に書くと、家は裕福だった。
母親が「当時は年収5千万くらいあったんじゃないかな」と言っていた。



しかし、そこに住む大人たちが自分のことしか考えられない、いわゆる「アダルトチルドレン」。



使いきれないくらいお金があったのに、子どもの進学や学費には一切お金を出したくないという価値観。



うちの父親は現在進行形でパチンコ、バイク、酒、タバコと女以外コンプリートしている。
(女は相手にされないだけ)



なのに私の専門学校の学費は奨学金。
社会人になるために、さっさと実家を出たかった私は東京で内定をもらってた。
しかし、上京費用は一切出さないと言われたのだwww



おまけに親ふたりで酒飲んで酔っ払って、誰かしらの悪口を大声で言ってるもんだから、私は20歳で家を出て、23歳で離婚し1度実家帰ったものの、5ヶ月でまた実家を出た。



去年、元旦那が逮捕されて親にお金を借りた時、死ぬほど責められた。
私何も悪いことをしていないのにwww



そして最近、親のいつまでも上から目線で支配的な態度に疲れて縁を切った。
今までの不満全部ぶちまけてブロックしたwww



正直私は親の人間性が変わらない限り2度と接点を持つつもりがない。(つまり一生なし)
もうこれは怒りとかじゃない。呆れとか可哀想も通り越し、拒否反応なのだ…。



私は他人を人として尊重できない人とは親だとしても関わりたくないし、関わる必要もないと思っている。


私はどんな人間関係の中にいたい?




私は元旦那と毎週のように会ってる。
離婚してるとはいえ、気の合う友達のような関係だし、子どもたちもパパ好きだから何かあったときお願いしやすいし、何より楽なんだ。



昨日、元旦那の奢りでうなぎを食べに行った。
彼はご飯は奢ってくれるし、子どもたちの欲しいものもよほど高価じゃなければ買ってくれるしでそういう部分も私にとってありがたい存在だ。



で、話を戻すが待ち合わせる前、私が先に予約してたお店の近くで20分ほど待つことになり、近くの本屋さんに入って待ってた。



そこで私は自分の創作で食べている人の本を読み、その生活ぶりに私の今の仕事とのギャップを感じ、嫌になってた。



どうしてもモヤモヤが抜けず、私はうなぎ屋さんで元旦那に話してしまった。



今の仕事に身が入らないこと。
パートにするにしても給料が減るし、今のような充実した福利厚生はないこと。
正社員で探すとなると、拘束時間が長すぎて子どもたちに負担をかけること。



元旦那はその話をめんどくさそうな顔で
「知らないよ勝手にしたら」と言う。



私も💢となって
「あんたがそんなんだから私ががんばんなきゃいけないんでしょーが」(小声)で言ってしまい、
「んじゃもう帰る、奢らない」
とか始まるわけ。



で、私は気づいた。

Natsuki🌹
Natsuki🌹

そーだ、この人(元旦那)は私の人生単位の話になるとめんどくさそうにする。
元旦那は私に相談してくるくせに。
その度私は真摯に相談に乗ってた。
なのに私のことになるとめんどくさいんだ。
そうだ、はじめから、元旦那は私の話を一切聞かない。
私がSOS出してても、辛いと泣いていても、全て「文句」「嫌味」と片付ける。
都合が悪くなると私のせいにして逃げる。
それでたくさん傷つき、悲しんできたのは私。
結局、子どもたちとの生活の責任を負うのも私。



www


改めてわかった。
そして、私は決意した。
私は私を理解しようとしない人間とは付き合わない。



でも、元旦那は生活面でいると楽になる。
だから、必要最低限で深くは期待しないでおこう。と。(超遅い)



ずっと私の心の端でくすぶってた、元旦那との惰性の人間関係。
このままでいいのか、
一歩踏み出したいけど踏み出せないような、そんな気持ちがここ最近ずっとあった。



ようやくこれでいいと思えた。



今まで、いいなと思える男性がいても、自分でその縁を手放してしまってた。
私自身が一歩踏み出す勇気が出ず、現状維持を選んでしまってた。



男性関係に奥手だったが、もし今後いいなと思える人がいたらその縁を受け取ってみようと思える心の準備もできた。



私は自分の親だろうと、子どもたちの父親だろうと、私が我慢しないと成り立たない関係は必要ない。



恐れの世界で生きてる人間はいらない。



だって私が愛の世界で生きたいから。
私が愛の世界で生き始めようとしているから。


まとめ




私は自分の親だろうと、子どもたちの父親だろうと、私が我慢しないと成り立たない関係は必要ない。



今の私の中の決意をここに書いておく。
未来の私が笑いながら読んでるかもしれないし、そして、きっと私のような気持ちで生きてる誰かの心に届きますように。



ps.お客さんのところに所長と言ったんだけど、そのお客さん大好きなゴルフの仕事をご主人様とやられてるらしく、とても楽しそうで幸せオーラが溢れてて、こんな女性になりたいと思った…



所長もゴルフが好きだから、
「私もゴルフの仕事がしたかった…」って言ってて私びっくり。



私からみた所長って、仕事熱心でお客様のために、部下のために都内駆け回ってるイメージが強かったから…!!



所長でもそんなふうに思うんだなぁって衝撃的だった。



やっぱりこんな仕事がしたいと思ったら、一度でも飛び込んでみるのも、人生後悔しない秘訣なのかも。


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