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やっほ〜金曜日に書いてます!(2026/08/21)
朝会社に行き、資料の準備やら打ち合わせ、ロープレやらして今ドトール。
そしたらまさかのWi-Fi使えないところだったみたいで、iPhoneのテザリング機能で今ブログ書いてる。
制限時間はあと1時間…でブログの下書き書いて次の場所へ行かなければならず。
15時半くらいには会社さんついて、1時間ほど活動をして、16時半から商談の予定。
よく最近スレッズで保険営業ってどうなの?って疑問、私は今の仕事割と最高だと思うけどなあ。
福利厚生使いまくれて休んでも給料減らず、かなり自由が効く。
私は都心まで1時間かけて出勤してるが、家の近くだと一旦家に帰って家事したり買い物したりもできるらしい。
今も1時間時間作れたので、こうしてブログもかけている!
まあこう思えるまでカクカクシカジカありまくったが…。
さて!今日は30歳になった私は、20代と比べてどう成長したのかな?って言うのを書こうかなあ。

おさらいのような記事になるかも〜!
常に変化し続けてた20代
20代は怒涛の20代…いや、自分で怒涛にしていたのもあると思う。
2度の離婚、3度の出産、別居、引っ越し、、、
実家から出るのも早かった分、自分で自分の人生切り開いていくっていう意識も強かったんだと思う。
よく言えばw
悪く言えば…生き急ぎすぎて空回ってた?w
(21〜25歳)出産、離婚、妊娠、再婚
1度目の試練は23歳の離婚。
21歳で長女を出産し、一緒に暮らすも喧嘩も多く、相手が血の気が多いタイプでモノ壊すわ、なんなら手をあげられるわでやってらんなく、23歳の時に離婚。
当時はまだまだ子どもだった私、実家の両親に離婚時も離婚後もかなりサポートしていただき、そのまま実家に子どもと2人で帰った。
23歳の8月かな?実家近くの市営住宅に引っ越しをしてふたりで暮らし始める。
そのころ、仕事に悩んでいた私に、紹介されて入ったのが保険営業の仕事。
ただ私もその頃まだまだ自分の力だけで子どもを育てるという意識が薄かったのか…。
人間関係が嫌ですぐに退職w
その後24歳で2番目の旦那に出会い、妊娠。
25歳で結婚と出産した。
そのくらいの時期に、離婚して仕事も続かず、すぐに彼氏を作り妊娠した私をよく思わない親と対立し、しばらく会わなかった。
出産後、少しずつ会うようになったが
まあ今思うと、、心配するよなあw
そんな感じで(元)旦那の給料で生活するため、働かずに育児と家事中心の生活になったわけだ。
(26歳〜)専業主婦も向いてない
今になって喉から手が出るほど欲しい専業主婦という立場。
20代のエネルギーありありの私にとっては一言で言うと退屈だった。
そうなるとやってしまうのが日常の粗探し。
暇だと人間、何かしらの悪い部分を見つけてしまうんだと思う。
そして若くてエネルギーが余っていて気が強い星の元に生まれた私は(元)旦那に強く当たってしまうわけだ。
(元)旦那も面白くなく、ついに家出。

(元)旦那も当時20代だったしね\(^o^)/
(26歳〜)2回目の絶望
2回目の絶望の私。
(元)旦那とは気が合う友達みたいな関係。
友達もいない、趣味も特にない私にとって(元)旦那を失うことは、絶望でしかなかった。
母親同士を交えて話し合いもしたが、頑固な(元)旦那の気持ちは変わらず、実家に一旦戻ることになった。
それが2022年の6月上旬くらい。

当時私26歳、(元)旦那27歳くらいだったしな〜
もう最初は辛くて辛くて毎日泣いていた。
早く戻ってきてほしくて、夫婦関係改善のカウンセラーにお金を払って頼ったこともあった。
でも状況は良くならず。
そのまま夏をこえ、10月から保険営業の仕事の内定が決まっていたため、2度目の保険会社に入社。
その頃には(元)旦那がいない生活もすっかり慣れ、なんなら(元)旦那からの生活費の振り込みがなかったりで「ありえない💢あいつ嫌い離婚したい💢」ってなってたwww
(26歳〜)タロットとの出会い
12月、たまたま参加してみた交流会が私の人生を変える転機となった。
交流会は特に何事もなく無事に終えた。
仙台市内の狭めのカフェで交流会をやっていたのだが、終わって帰ろうとしていたところ、これからこの場所で占いのイベントをやることを聞かされた。
大の占い好きな私はもちろん参加。
結果、めちゃめちゃ楽しかったwww
その時、主に仕事について相談した。
今の保険営業の仕事もいいけど、自分に何が合うかわからない。っていう内容だったかな?
手相を見てもらった占い師さんに、「占い師向いているよ〜!」って言われた。
この言葉が私のタロットカードへの入り口となった。
(26〜27歳)タロットの仕事がしたくて奮闘
単細胞代表の私はそのままタロットの講座をその占い師さんに申し込むことにwww

今もその占い師さんとは仲良くさせていただいてるよん♡
そのままタロットの知識を身につけ、その後いろんなイベントに参加してみたりして楽しんでいた私。
「タロットを仕事にしたい…!」
とメラメラとなった私は保険営業の仕事をすぐにやめ、自宅でまずはすぐできる、ライブ配信は初めて見ることにした。
結果は思っているより稼げずwww
当時は結構メンタル追い込まれるほどに悩んでいたw
(28〜29歳)3人目の妊娠から自立へ
ライブ配信に敗れ、諦めた私は飲食店のパートを始めた。
10時〜14時の4時間のパートだったが、拘束が苦手な私にとってこれもこれでキツかった…
そうこうしているうちに、その頃には関係が良くなっていた(元)旦那の子を妊娠。
その頃には東京へ行きたいという夢ができており、転職活動中の(元)旦那を東京へ行かせた。
三女出産、3人育児を完全ワンオペでやってた。
その間、(元)旦那からの仕送りで生活。
三女の保育園が次女と同じ保育園に決まってすぐ。
(元)夫が逮捕。
生活費が途絶えた。
ここからは何回か記事にしてると思うので省きます!
ここが29歳。
30歳の今思うこと
30歳になった今、思うことはたくさんある。
大きくあるのは、「起こることは全て必然」。
生きているといいこと、悪いことが起きる。
でも、出来事自体はフラットでニュートラルであり、いいも悪いもきっとない。
私たちの心がいい、悪いを決めているにすぎない。
でも、そこから学びを得て成長するか、しないかはその人次第。
だからこそ、偶然なんてない。
私たちは本来、成長したい。
「誰か(何か)に人生を変えてもらう」から「自分で人生を選ぶ」へ。
今、転換期にいる感じがする。
20代の私は、いつも何かを探していた。
「この人と一緒なら幸せになれるかも」
「この仕事なら自分らしく働けるかも」
「タロットを仕事にしたら人生が変わるかも」
「東京に行ったら、何かが変わるかも」
そんなふうに、
「これさえあれば、人生が変わる」
と思っていたんだと思う。
でも30歳になった今は、
「私はどうしたい?」
これを基準に考えられるようになってきた。
誰かに選んでもらうんじゃなくて、自分で選ぶ。
そして、自分で選んだものに対して、自分で責任を持つ。
これが20代の私には、まだできていなかったんだと思う。
「嫌だから辞める」から「選んだから続ける」へ
これも、30歳になってかなり変わったところ。
20代は仕事でも人間関係でも、
「なんか違う」→「辞める!」
が早かった。w
もちろん、逃げたことが全部悪かったとは思っていない。
あの時辞めたからこそ分かったこともあるし、実際にいろんな仕事を経験できた。
でも今の私は、
「嫌なことが一つもない場所」
を探すことをやめたんだと思う。
今の保険営業だって、もちろん大変なことはある。
人間関係でモヤっとすることもあるし、営業だから思うようにいかないこともある。
それでも、
「色々あるけど、今の自分にはこれがいい」
と思える。
だから続ける。
完璧だから続けるんじゃない。
自分で考えて、「ここにいる」と決めたから続ける。
これって、昔の私からしたらかなり大きな変化だと思う。
「自由=何もしなくていい」じゃなかった
20代の私は、とにかく拘束されることが苦手だった。
専業主婦も退屈だった。
パートも「4時間だけなのに拘束されるの嫌だな〜」と思っていた。
会社員も辞めた。
ライブ配信もやってみた。
「もっと自分に合う働き方があるんじゃないか」
って、ずっと探していた。
でも30歳になった今、少し分かってきた。
自由って、
「何もしなくていいこと」じゃないんだと思う。
自分で選んだことを、自分の意思でやれること。
それが私にとっての自由なんだと思う。
今も朝から会社へ行って、資料を準備して、打ち合わせして、ロープレして、営業している。
一見すると、昔の私が嫌がっていた「会社員」そのもの。
でも今は、その仕事の合間にこうしてブログを書いている。
福利厚生を使って休むこともできる。
仕事の予定を自分で組み立てることもできる。
家の近くで活動するときは、一度家に帰って家事をすることだってできる。
「あれ?私、意外と今の働き方好きかも」
って最近思う。
昔の私なら、たぶん想像していなかった。
あの頃の「失敗」も、今なら違って見える
20代を振り返ると、
「なんであんなことしたんだろう」
と思うことも普通にある。
仕事をすぐ辞めたり。
勢いだけで動いたり。
人間関係で感情的になったり。
タロットを仕事にしたい!と思ったら会社を辞めてライブ配信を始めたり(笑)。
今思えば、かなり無謀だった。
でも、それらを全部経験したからこそ、
「私はこういう働き方が苦手なんだ」
「これは好きなんだ」
「これは思っていたより向いていないんだ」
って分かってきた。
失敗って、その瞬間はただの失敗なんだけど、後から振り返ると、自分を知るための材料になっていることがある。
だから20代の私を、今の私が責める必要はないんだと思う。
あの頃はあの頃で、必死に生きていた。
あの頃の私にとっての最良の選択だったんだ。
そして、20歳の頃の夢が今叶っている
よくよく考えると、20歳の頃の私は一度、上京することを諦めている。
「1度は都会で働いてみたい」
そんな憧れがずっとあった。
それが今、東京にいる。
朝から都心まで電車に乗って会社へ行って、仕事をして、帰ってきて子どもたちを迎えに行く。
当時の私が見たら、
「え、東京で働いてるじゃん!」
ってたぶん普通に喜ぶと思う(笑)。
今の私は、満員電車に文句を言ったり、仕事に疲れたりしているけど、
「いや、これ自分が一度やってみたいって言ってたやつだからな?」とも思う(笑)。
そう考えると、人生って面白い。
その時は叶わなかったことも、忘れた頃にちゃんと叶っていることがある。
30代は、人生を変えるためじゃなく楽しむために使いたい
こうやって20代を振り返ると、本当にいろんなことがあった。
2度の離婚。
3度の出産。
別居。
専業主婦。
パート。
会社員。
ライブ配信。
タロット。
そして、東京への引っ越し。
たくさん失敗した。
たくさん傷ついた。
たくさん迷った。
でも、今思う。
全部、無駄じゃなかった。
むしろ、「こんな人生にしたい」と思って選んできたことも、「これは違う」と思って辞めてきたことも、全部が今の私につながっている。
だから30代は、「もっと人生を変えなきゃ」ではなく、「今ある人生を、もっと楽しもう」と思っている。
仕事も頑張りたい。
子どもたちとも遊びたい。
美容も楽しみたい。
旅行にも行きたい。
ブログも書きたい。
タロットも続けたい。
やりたいことがあれば、また挑戦したい。
「失敗してもいいから、自分が納得する人生を選びたい」
これからの30代も、きっと色々ある。
でも今度は、誰かに人生を決めてもらうんじゃなくて、自分で選びながら進んでいきたい。
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