自分の未熟さを痛感した話

私自身について

▼この記事を書いた人

Natsuki占い師

30歳3児ママ⌇シンママ⌇営業職⌇社会不適合者⌇エンパス⌇数秘11⌇タロット⌇西洋占星術⌇数秘術⌇占い⌇カフェラテ⌇学ぶこと⌇読書⌇旅行⌇知らない土地⌇アート⌇アクリル絵の具⌇食⌇美容

Natsuki占い師をフォローする




やっほ〜なつきだよん



またまた金曜日の夜!w
今週も駆け抜けました…



月曜日に外貨の試験があり、日曜日の夜に手をつけ始めw
徹夜ではないものの、夜更かし。



具合悪くなって夕方w
なんとか仕事はこなし、帰る途中新宿あたりで猛烈に頭痛と吐き気で具合悪くなって。



電車まじでキツすぎた。なんとかお迎え行って帰ってきて夜ご飯作る余裕なんてなかったため長女にお金渡してセブンで夜ご飯買ってきてもらい、下の子ふたりにも食べさせてもらい、お風呂も入れてくれて…



その感私は薬飲んでダウン。
ハッ!!と起きたら長女がお風呂までやってくれてた泣



成長したなあ。



駅で泣く女(30)になった話



さてまた仕事の話になるのだけど。w
(仕事しかしてないから仕事のことしか書けないwww)



今日仕事で盛大なミスをしてしまって。
成約手続きにお客様のところに行ったのだけど、成約の際に必ずお客様にお渡しする大事な書類を会社に忘れてきたのだ。泣泣



まじでまじで冷や汗出るとはこのことかと思った。
しかも契約なのでもう一人同行してくれていた方がいて…。



もう心折れたよねw
幸いお客様は心が広い方で、後日また日程調整してくれるとのこと。泣



アポが終わり、もう絶望と自分のポンコツぶりの嫌悪感とお客様と同行してくれた方への罪悪感と。
いろんな感情混ざりながら上司に怒られるかあ、、、と電話。



怒られるどころか、励まされた…
私がもう泣きながら謝るから怒る気も失せたんだと思うwww



駅で泣く女(30)www
感情ぐじゃぐじゃだった。



あんなにやめるやめる言ってた仕事。
いつの間にかこんなに真剣にやってる自分に気づいた。



なんかいろんな感情混ざりながらそのままお迎えに行ったのだ…



私はたくさんの人に許されながら生きてきた



結局失敗を繰り返してしか、身に染みて理解できないのだと思う。
いや、そうじゃない人もいる。
誰かの話をちゃんと聞いて、しっかり隅々までミスなくできる人もいる。



悲しいことに、私はそちら側の人間じゃない泣



営業バリバリやってた別の上司が私のことを陰で褒めてたらしく。



その中に
「男の人に可愛がられてきたんだと思う」
って言っていたらしく。



それ聞いたときは
「そうだっけな…?女性が多かったからわかんないな」とピンと来なかった。



今はわかる。
「大人にそこまで厳しくされたり怒られて来なかった」という意味じゃないのかと…www
それは未熟で周りに甘えてきた。ともいう。



そして皮肉なことに、当たってる。w
上にも書いたが、ピンチなときは常に周りに助けられてきた。



誰かがなんとかしてくれるとまでは思っていないけれど、かなり私は周りに甘えてきたんだな、と30歳にして気がついた…。



それは別に悪いことではない。
でも東京に出てきた今、それは通用しない。



Natsuki🌹
Natsuki🌹

気がついてよかったねー。

てな感じでここずっと仕事のことしか書いてないんだけどw
なんかそろそろ別のこと書きたいよねw
でもまじで仕事しかしてないんよなw



社会は、自分の輪郭を教えてくれる



今日仕事でミスをして泣いた。



お客様も、会社の上司も、私を責めなかった。
むしろ丁寧に教えてくれたし、「そういうこともあるよ」と励ましてくれた。



許せなかったのは、自分自身だった。



忙しかった。
やることが多くて処理しきれなかった。
まだ入社して日も浅い。



言い訳ならいくらでも出てくる。
だけど、どんな理由があったとしても、ミスをした事実は変わらない。
だから悔しかった。



そして、普段は厳しくて苦手だと思っていた上司が、その日は驚くほど優しかった。
その優しさに触れた瞬間、張りつめていたものが切れてしまった。



私は上司の前で泣いた。
そのとき、ひとつ気づいたことがある。



私はこれまで、たくさんの人に許されながら生きてきたのだ。



誰かがフォローしてくれていた。
誰かが助けてくれていた。
誰かが尻ぬぐいをしてくれていた。



私はそれを当たり前だと思っていたわけではない。
でも、本当の意味では理解していなかったのだと思う。



だから少し厳しい人に出会うと、
「あの人が厳しいから」
「あの人の言い方がきついから」



そんなふうに思ってた。
だけど違った。



向き合うべきだったのは相手ではなく、自分の未熟さだった。



社会に出ると、自分でも知らなかった自分を見せつけられる。



できると思っていたことができない。
弱いと思っていた部分が意外と強い。



優しさに救われる日もあれば、現実の厳しさに打ちのめされる日もある。
そのたびに、自分という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。



前の私なら、きっと逃げていた。
向いていないと言って辞めていたかもしれない。
環境のせいにしていたかもしれない。



でも今は違う。
私には守るべきものがある。



子どもたちだ。



私はシングルマザーで、子どもたちの生活を支えている。



だから逃げられない。



いや、本当は逃げられないんじゃない。
逃げたくないのだ。



この子たちがいるから、踏ん張ろうと思える。



失敗してもいい。
恥をかいてもいい。
情けない自分を知ることになってもいい。



その全部が、成長のために必要なことなのだと思う。



これからも私は失敗するだろう。



また落ち込む日もあるだろう。



泣くことだってあるかもしれない。



それでも前を向いて歩いていく。



あの日流した涙は、失敗の涙じゃなかった。



自分の未熟さを認めて、それでも進もうと決めた日の涙だった。



人は成功して強くなるんじゃない。



失敗を抱えたまま歩き続けることで、少しずつ強くなっていくのだと思う。


まとめ



何事も、今を全力で生きると後から思い返すと辛いこともひっくるめて”いい思い出”になっている。



早く親元から離れたくて、でも自分に合う仕事がわからなくてもがいてた22、23歳。



再婚し、次女を出産しなんとか家庭におさまろうとしていた25歳。



保険会社を辞め、ライブ配信でタロットをはじめたがうまくいかなかった26歳。



その後、普通に飲食店で働きはじめたが”向いてない”ことに気づいた27歳。



末っ子の妊娠期、育休期にTikTokでのライブ配信を初めて、楽しくて毎日充実してたが”何か違う”と感じてた28歳。



当時は苦しかった。
早く抜け出したかった。
向いていないと思った。
失敗したと思った。



でも振り返ると、その時の私にしか見られなかった景色があった。
だからきっと今の苦労も、数年後には宝物になっている。



30歳の今も、未来の私から見たら懐かしくて愛おしい思い出になっているのだろう。




YouTube
ココナラ
リットリンク

▼この記事を書いた人

Natsuki占い師

30歳3児ママ⌇シンママ⌇営業職⌇社会不適合者⌇エンパス⌇数秘11⌇タロット⌇西洋占星術⌇数秘術⌇占い⌇カフェラテ⌇学ぶこと⌇読書⌇旅行⌇知らない土地⌇アート⌇アクリル絵の具⌇食⌇美容

Natsuki占い師をフォローする



コメント

タイトルとURLをコピーしました