▼この記事を書いた人
やっほ〜秋になって物欲が大爆発している私です!!!
今までモノにはお金をかけてこなかった。
服類は、ユニクロGU、ZARAやネット。
もういい歳だし少しバッグにお金をかけて長く使いたい!
と思い色々見漁ってる…!
今更すぎるけどアンテプリマのミニアトゥーラが可愛い。

小さいらしく、あんまりモノは入らないらしい。
まあでも私荷物は少ない方で財布、スマホ、ハンカチ、エコバッグ、鍵が入ればいい。
デザインが何にでも合いそうなところがいい。
どんどん値上がっているみたいだし買い時かなあ…。
娘に付き合ってもらって16日渋谷の店舗に見に行こうかな…。
ネガティブを悪にしていない?
さて、こないだの金曜ロードショーで「インサイド・ヘッド」がやっていて、娘たちが見ていたのですが。(私は妹と電話しながらタロット引いてた)
すごく心理学的なお話だな〜と思ったわけです。!
主人公のライリーが自然豊かなミネソタからサンフランシスコに引っ越したところから物語は始まる。
慣れ親しんだ友人や環境を離れたことでライリーの心は不安定になり、その時の親の関わりもライリーにとってよろしくなく、そこからライリーが心を閉じ始めるというストーリー。
▼ライリーの中には5つのキャラクターがいる





ヨロコビが中心に描かれているのだが、物語の中でカナシミを抑えようとする描写がある。
結果的にヨロコビのその行動は、ライリーにとって良からぬ方向へ向かうのだが、ヨロコビは良かれと思ってそうしたのだ。
主人公のライリーを幸せにしたかったんだ。
その結果、トラブルがありヨロコビとカナシミが司令塔から追い出され、イカリ、ビビリ、ムカムカだけでライリーの感情を支えなければいけなくなったのだ。
その結果、ライリーは感情を感じなくなり、”うつ”になってしまった。
悲しみの役割
私たちはネガティブな感情を抑え込もうとする癖がある。
私たちの”悲しみ”は、とても繊細で、柔らかくてふわふわ。とても弱い。
悲しみを感じてはいけない。
そして他人に見せてはいけない。
他人に自分の弱さを見せてしまったら、
こう思われるかもしれない。また傷つくかもしれない。
そうやって私たちは自分の悲しい気持ちを隠す。
そして、ポジティブに捉えようと頑張る。人によっては怒りに変換する。
すべて無意識下で。
物語の最後の方で、こんなセリフがある。
「人は悲しい気持ちがあるからこそ、他人に寄り添ってもらい、涙を流して立ち直ることができる」
”悲しみ”を抑えても、見ないふりしても無くならない。
感情は感じないとなくならない。
私もずっと自分の本音と向き合わず、蓋をしてた。
でも溜まりに溜まりすぎて、思春期で爆発した。
自分に嘘ばっかりついている大人が大嫌いだった。
そんな大人に媚を売り、いい子を気取っている同級生もみんな大嫌いだった。
ヨロコビがカナシミを排除しようとしたのは”悲しみ=悪”という固定概念。
でも、物語の最後にカナシミに司令塔を委ねたことで、ライリーは
両親の前で「転校して悲しい、寂しい」と打ち明け、泣くことができた。
悲しみの役割は心を癒し、人との繋がりを感じること。
いらない感情なんて何一つない。
そんなメッセージ性が強い映画だと思う。
まとめ
最近、ポジティブが良くてネガティブが悪!みたいな風潮が強くある。
でも私はその風潮、嫌い。
あんまり私、ブログに”嫌い”って表現することなかったと思うけど、嫌いなんだ。
だってあまりに胡散臭い。
そして疲れる。
じゃあ、なんで私はこんなにネガティブな感情を大切にしたいんだろう?って考えたとき、やっぱり自分の性質も関係しているんだと思う。
私は太陽月、牡牛座で8ハウスに太陽月、水星火星が入っている。
太陽と冥王星がアスペクトとってる。

突然のホロスコープw!
土と水の要素が強い。
だから風と火の要素が強い人とは根本から合わない。
土は五感、現実、感覚。
水は感情、共感、優しさ。
だから私は五感や感情を大切にするタイプ。
だからエセポジティブ(?)に嫌悪感感じるんだと思う。
私は8ハウス強めだから、音楽はしっぽりとしたバラードが好き。
明るい音楽も好きだけど、心に刺さるのは悲しさや寂しさが強めの曲w
思春期は加藤ミリヤとか浜崎あゆみとかHYとかとか。!(懐かし)
ただ単に大好きい!ってノリより、いつも強い子だね、泣かないで偉いねって褒められてたけどそんな言葉一つも望んでいなかったとか、「あんたなんかいらない」って言ってやりたいけど一人にしないでって曲の方が刺さってたwww
火の要素強めの母親は情熱や前向きさを好むから、EXILEのCMでやっているような曲とか郷ひろみとか(昭和世代)好んでいて、一緒にカラオケ行くとなんでこんな暗い曲ばっか歌うの?ってよく言われてたwww
火星座はネガティブを好まない。だから見ないようにしている人が多い。
でも私から見ると、無理しているようにも見える。
私の大好きな小説、汝、星の如くの櫂も蠍座や冥王星強そう。

映画公開したよね!!
観に行くか迷ってる!!!
PS.
そういえば、子どもの頃から私は家が大好きだった。
好きなことをして、自由に過ごして、リラックスできる場所。
誰かに気を遣いすぎることなく、自分の好きな世界に没頭できる場所。
それが私にとっての家だった。
今も家で好きなこと(タロットや西洋占星術)の仕事がしたいっていう夢にそのまま繋がってる。
ネガティブな感情も、自分の本音も、無理に押し込めなくていい。
自分が何を感じて、何を好きで、どんな生活を送りたいのか。
それをちゃんと理解して、自分の人生を選んでいきたい。
▼私が憧れているタロティストのミクリさんに直接リーディングしてもらった❤︎

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